概要と副作用

a dog and cats playing garden

犬というのは人間と違って体にノミやダニが寄生しやすいです。ですから、しっかりとノミやダニ対策をする必要があります。そのままにしていると皮膚病になってしまう、最悪のケースは命に関わってしまいます。そうならないためにもフロントラインプラスでしっかりと対策をしましょう。
フロントラインプラスというのは、ダニ、ノミ、マダニの駆除成分が配合されている薬となります。駆除することが出来るだけではなく、寄生している卵や幼虫の成長もストップさせることができます。そのため、再発するようなこともありません。
非常に高い効果があり、即効性があるということで世界中に多くの愛用者が居ます。

マダニというのは非常に恐ろしい寄生虫です。マダニの病原体に感染してしまうのは吸血されてから48時間以降です。しかし、フロントラインプラスを使用していれば48時間以内に駆除することができて、大切な体を守ることができます。

大切なペットに投与する際に気になるのが「副作用」ですが、フロントラインプラスの主成分はフィプロニルというものです。この成分というのは様々な虫の駆除剤にも配合されています。虫が駆除できるほどの薬品ということはペットにも…?そう思うかもしれませんが、犬や猫に投与しても全く問題ありません。ただし、乾くまでは触れてはいけません。
フィプロニルは、あくまで虫に対して有効成分が働きますので安全に使用することができます。
しかし、なにかほかの病気を患っている、ペットが高齢、というようなことであれば体に支障が出てしまう恐れがありますので動物病院の先生に確認をしてからフロントラインプラスを使用しましょう。